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2014年8月
店長日記:7
2014年08月28日


これも青糸で編まれた、タッチングレースの完成品でしょうか?約13cm程のモノです(写真1)
これには、

(写真2)黄色の糸で編んだ中心部(3cm)と(写真3)青糸(5cm)で縁を付けたモチーフもありました。

「追記」ゆうちょ銀行の「入金取扱メールサービス」を倉庫等で、インターネット環境が無い場所で受けようと申し込んだのですが、「入金が有りました」だけで、「誰から、いくらの入金」が有りません、この為、「ゆうちょ銀行」扱いの入金確認作業は「遅れる」事が有ります。御了承下さい。
2014年08月23日


白糸と黄色の糸を使用した、タッチングレースの完成品(ドイリー)でしょうか?約17cm程の物です(写真1)
その他に小物の作りかけのモノ(モチーフ?)約8cm(写真2)があるのですが、

これは、中心部に黄色糸を使い、周りを白糸で編み、これに(写真1)の中心部(約4cm)を使用して、繋げて行こうとしたモノの様です。
2014年08月21日


[ドレスメーキングのかわいい子供服(No.26)](1968年発行)の裏表紙
東京三七ドレス株式会社の「スリーセブン」こども服の広告です

。絵が時代ナリの雰囲気ですので、選んでみました。
2014年08月19日


[新書館]刊行の"LES ETOILES L'OPERA DE PARIS"の絵葉書ですが、付録だったのでしょうか?
季節の挨拶文のようですが、文面を読みますと、送り主の方は「愛馬」を持っていて、乗馬をしながら草刈にも使っているようです。草刈中に抱卵中の「キジ」の巣に近づき、親鳥が飛び立ってしまい、帰って来なかったようで、巣に残った卵(7個)を「乗馬の先生」に預け、先生は、裸電球で暖めているようです(孵ったかは不明です)
消印から[昭和62年]の(27年程前)事のようです。
2014年08月12日


昭和10年用婦人之友社版[家計簿]です。編者は[羽仁もと子]編者が明治37年より編纂発行されているようです。定価60銭(写真1)
付録の[練習帖](写真2)

は未使用で付いています。練習せずにこの[家計簿]に付け始めたようで、2月に「米・燃料・調味料費」の欄に[夫]あるは[夫・小使い]とペン書きで書き始めていますが、次に書き留めているのは[4月]になりますが、その後は[年末]の「一年間の予算実際」迄何もありませんでした。
この[家計簿]には「領収書」や「買上伝票」が挟まっていました。一部ですが、「川崎」駅前通りの「新力」菓子店からのものがありました。「パン代金」とあり、領収には「右の通り受取申し候也」と候文です(他の[中嶋時計店]の領収も同様で、当時の領収書には「候文」で書かれるのが普通のようです)(写真3)

「川崎 新力」で検索すると、[平間]に「たばこ・菓子・新力」前ポストの地図が出てきます。領収書の住所は[堀川]ですが、移転して、今でも営業しているのでしょうか?
2014年08月08日


[アムウ'71/1月号]の裏表紙「スキー毛糸」広告。
デザインは「コシノ・ジュンコ」氏でこの頃は良くニットデザインでも名前を見かけています。
スキー毛糸の発売元は「藤井商店」で、ここは「銀麗」と言う編物研究雑誌を出していました。後、編集していた雄鶏社にて発行されました。
アムウは日本ヴォーグ社が'70/10月創刊・手あみの月刊誌として、2年程「書店」で販売されました。

2014年08月06日


新聞の切れ端ですが(写真1)「はんどくらふとらんど」と言う記事です、「新聞」名は不明ですが[手芸家・河原フミコ]さんが「手編みの部屋履き」の編み方解説をしています。(写真2)裏は昔、流行った「開運印鑑」の広告(福徳寿三印セット)が出ています。残念ながら値段は判りませんが=高いいんだろうな。