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2014年08月08日


[アムウ'71/1月号]の裏表紙「スキー毛糸」広告。
デザインは「コシノ・ジュンコ」氏でこの頃は良くニットデザインでも名前を見かけています。
スキー毛糸の発売元は「藤井商店」で、ここは「銀麗」と言う編物研究雑誌を出していました。後、編集していた雄鶏社にて発行されました。
アムウは日本ヴォーグ社が'70/10月創刊・手あみの月刊誌として、2年程「書店」で販売されました。

2014年08月06日


新聞の切れ端ですが(写真1)「はんどくらふとらんど」と言う記事です、「新聞」名は不明ですが[手芸家・河原フミコ]さんが「手編みの部屋履き」の編み方解説をしています。(写真2)裏は昔、流行った「開運印鑑」の広告(福徳寿三印セット)が出ています。残念ながら値段は判りませんが=高いいんだろうな。

2014年07月25日


[服装'62/6月号付録]の裏表紙「バンケア」の広告です。
米国バンクロフト社の綿織物で、日本では「東栄」株式会社が総代理店になっていて、カネボウ・クレハ・コーワ・シキボウ・ダイワ・ニチボウ・フジボウ・マルタ等の会社がバンケアを使用して製品を作っているようです。
洗濯後の手間が、当時でも悩みだったらしく、「洗って干すだけ」となっていますが、下に小さく[特にやかましい方はアイロンを軽くかけてください]と注意書きがあります。
「毎年のミスアメリカ」は”エバグレーズ”専属のファッションモデルです。とあり、[エヴァグレーズ・バンケアのプリントを着る]このモデル[マリアBフレッチャー]もミスアメリカだってのでしょうか?
2014年07月17日


[ヤングレディ](1967/3-27号)の裏表紙「ニッケビクター毛糸」<サマー>の広告です。
"ウールプラス麻"から生まれた「今年サマーヤーンの主役」です。となっています。
モデルは「藤山陽子」(東宝)です。左下には「TV番組=花とスッポン」とあり、スポンサーになているようですが、局名や放送時間帯等はありません、どんな番組だったのでしょうか?
2014年07月09日


[ヨーロッパの男子編物](1976年発行)の裏表紙「カネボウ毛糸」[エール・ジャンボ]の広告
モデルは「吉沢京子」で、彼女の着るセーターの編図を「カネボウ毛糸」取り扱い店で、(12月末迄)さしあげて、いたようです。
毛糸は「朝日毛糸」と言う会社が発売元になっています。
2014年07月06日


[ゆきお絵展]と題された「杉浦幸雄ー都おんな120姿」の招待券です。
2月2日ー6日と日付がありますが、年代は「裏の挨拶文」に略歴があり、「昭和63年喜寿を迎える」とあるので、1988年頃でしょうか?他に「古事記」が[今春発刊予定されている]ようです=[追記]検索したところ、未完(未刊)のようです。
2014年07月01日


MEMO紙片:よしみベストH3.2.11と書かれています。平成3年('91年)のモノでしょうか?
首回りが48目、身体部分が66目、となっており、42目19CM,16目7CMも書かれているのですが、私には出来上がりの見当が付きません。
23年前ですので、「よしみ」さんも大きくなったことでしょう・・・

2014年06月30日


[すかしあみのニット](1969年発行)の裏表紙「梶井綿業」の広告
モデルは、ミニスカートのジュディオング(この人、芸暦は長いけど、若い頃より日本語もうまいし、多彩な才能もあり・・芸暦長くても日本語、うまくならない人もいるのに・・独り言です)


「ソアロン手芸糸」「ミンクル」「ロンホープ」と言う商品名の夏物素材広告です。現在、毛糸の販売はしていないようです。
2014年06月27日


高島屋の「商品御取替券」\100×5枚綴りが2枚、挟まっていました。これって、今でも通用するのでしょうか?


上部には「Bた 079486」(7)の数字が打ってあります。裏には使用方法でしょう、「お買い物の都度販売員にお渡し願います」「東京支店でのお買物に限ります」「店内整理上発行するもので、発売および返金はいたしません」等が書かれています。
2014年06月25日


ドレスメーキング'63/8月号付録の裏表紙「日東食品製造株式会社」の広告です。
昔も今も女性にはダイエットや美容食に関心があるのでしょう・・
「21世紀への美容食・ベスト」と言う、

5種類の缶詰の写真が出ています。上から「ミートチャーム」\165「フルーツサラダ」\110「ネクター」\65「プリン」\110「ミートプリティ」\165/と商品名と値段があります。下の方には、「21日間試してください。テストして成功した期間なのです。効果をあなた自身で確かめてみましょう」と体重計の写真まで入っています。


2014年06月18日


白のレース糸モチーフ
2cm程の作品です「ハマシルキー」の紙片と一緒に挟まっていたので、糸はハマシルキーでしょうか?
2014年06月17日


主婦の友'77/9月号の裏表紙(ヱスビー食品の広告)です。
スパイスアップでヤングタッチ!「S&Bゴールデン(GOLDEN)レーンボーカレー」として新登場。と書かれているので、「レーンボーカレー」の改良版と言う事でしょうか?又、「若さを主張したおとなっぽい味です。」「わが青春のレーンボー」のコピーの下には、当時の青春スター・水谷豊がギターを弾く姿の写真が・・手前の木の切り株の上に「カレーの箱とじゃがいもが・・」あります。

2014年06月13日

[ドレスメーキング7月号臨時増刊](1959年発行/写真1)
これは<広告>では無く、本の一部になっています。裏を開くと[ポケットと子供]と題されたデザイン画です。9分割され、それぞれに番号が振ってあり、デザイン解説があります。デザインと画は「樋口トシ江」で(写真2)本体の中にもデザインやカット画があります。この号には、他に「中原淳一」の「素直な可愛さを」のページが3ページあり、7点のスタイル画がありました。


2014年06月11日

婦人倶楽部増刊「流行のアフガン編」(1960年発行/写真1)
[大日本紡績/ニチボー毛糸]の広告です。
今は「フリース」や化学繊維が軽く、暖かく、安くなり、毛糸の製品は高く・重く感じる様になりました。手入れをして防虫剤を入れての保管ですが、当時から「虫食い」が大敵で「オイラン(Eulan)防虫加工」防虫が完全です」と、入っています。それと、水洗いすると「ツンツルテン」と縮みますが、メラフィックス防縮加工品と言う加工がなされていて、「洗っても縮みません」とあります。(写真2)
*オイランは花魁に由来したのかと思いましたが、防虫剤の商標名(Eulan)でした。小さく広告の中で表記(左上)されています。

2014年05月27日


商品名が「衿元」[エリモト]とそのままの(高級ゑりあか取り)の栞
「ホドヂン本舗」と言うメーカーのようです(写真1)
時代を感じる「何時も奇麗でスガ々(縦書で”く”の字の様な形)シク暮らせます」となっています。絵は御婦人が御主人の背広の襟を「衿元」で「あか取り」をしている姿が描かれています。画家の名前が有る様ですが、[○富]に読めますが、不明です。
裏には「月から土曜」迄の時間割でしょうか(7ツに分かれています)余白に「良い品は世の為人の為」と書かれています。
2014年05月16日


刺繍糸と針・広告裏には、糸の色番号が入っています(写真1)
広告は「大和銀行・世田谷支店」が'65年のカレンダーを配りに来た時の挨拶文があります。この年、支店は「開店20周年」を迎えたようです。記念預金を預けた人には粗品が出たようです。

(写真2)ところで、大和銀行って、今は何銀行?(検索・けんさくと・・/=りそな銀行でした。
2014年05月13日


[刺繍作品と図案2](1965年発行)の裏表紙(写真1)
フランス製「シービーししゅう糸」の広告です。真ん中にトレードマークらしい十字架に[C][B]の文字(CARTER-BRESSONの略)と「ファストカラ-ブリリアンシ」とカナで書かれていますが、フランス語?東京では「丸ビル三つ葉屋」と大阪では阪急、高島屋の手芸売場で扱っているようです(写真2)現在は、どこが輸入しているのでしょうか?不明です。5/14=ちょっと検索したところ「アンティーク」糸の部類でした。本も古本ですので・・・

2014年04月30日

(写真1)[ジュニアスタイルno11](1978年発行)の裏表紙
現在では、デジタルカメラが常識になっていますし、携帯にも必ず付いており、デジタルカメラ並の高画質のものが出てきています。[ラジオが変わったカメラが変わった]とコピーされた、この広告は、[ナショナル](現在・パナソニックに社名変更してますね)の[ラジカメ]C-R1と型番があるようですが、「カメラ(Camera)とラジオ(Radio)が1台で」の意味か(?)は、カメラにラジオ(AM専用でイヤホンで聴くようです)がプラスされたものです。フィルムは小型カメラに当時流行した「カセットポン!で完了」の110(ワンテン)タイプのカートリッジフィルムを入れるタイプのカメラです。値段は\23,800(今となっては、ちょと高い気がしますね)/モデルは[秋ひとみ](写真2)

2014年04月24日


「挟まっていた」もあまり集まりません。その為、時代を表す裏表紙を、掲載本からピックアップしてみようかと思います。
その第一回は(写真1)「婦人画報社のデザインブック1953春・初夏」の裏表紙です。


(写真2)「東洋紡績=[パールテックス]」アセテート混紡の化繊織物の広告のようですが、布の写真でしょが、布のしわの陰影は有るのですが、発色が悪く、赤・うす緑・グレーのベッタリしたモノになっています。それにしても広告としては「地味」な感じがしますが、当時は正統派な広告だったのでしょう。
2014年04月18日

写真1=「笹美の帯人形」二つ折りのモノで、カタログ?でしょうか。
「笹島寿美」と言う方が作っているようで、木の人形に色々な形で帯を結んでいるようです。写真2=「助六」の部分

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